暮らし・権利のこと

後見制度に関する事業

市川市後見支援センター
成年後見制度を利用するための支援
「成年後見制度」とは、認知症や、知的障がい、精神障がい等が理由により、手続きや契約の際の“判断すること”に不安や心配がある方に対して、「成年後見人等」が、本人と相談しながら、契約や手続きのお手伝い(代理を含む)をする制度です。
成年後見制度には、「法定後見制度」と「任意後見制度」の2つの種類があります
「任意後見制度」…判断能力があるうちに、判断能力が低下した時に備え、ご本人が自ら選んだ人(任意後見人候補者)に、代わりにしてもらいたいことを決めておく制度です。

  「法定後見制度」…判断能力が不十分になった後に、家庭裁判所によって、いろいろな契約や手続きのお手伝いをする人(成年後見人等)が選ばれる制度です。

※その他、親権者が不在となった未成年者を法律的に保護し、支えるための 「未成年後見制度」があります。
市川市後見支援センターでは、中核機関として、4つの機能を果たしてまいります
広報機能
  • 後見制度を必要とする方が、早期に制度につながるための仕組みづくり
相談機能
  • 問題を抱えた本人や家族の相談を、迅速かつ的確に解決につなげていくための仕組みづくり
成年後見制度の
利用促進機能
  • 本人が、ふさわしい形で成年後見制度利用ができるための体制整備
  • 市民後見人の育成 など
後見人支援機能
  • 後見人選任後、必要に応じて本人の支援体制をフォロー
    (チーム支援、モニタリング)

成年後見制度の詳細については、以下をご覧ください。
成年後見・保佐・補助の申し立て書類等

成年後見制度の関するお問い合わせ、また暮らしの中でのお困りごとや不安がある際、お気軽にご相談・ご連絡ください。
このページに掲載されている情報のお問い合わせ
市川市社会福祉協議会
 

市川市後見支援センター

〒272-0026
 

千葉県市川市東大和田1-2-10
TEL:047(711)1437
 

FAX:047(376)8555